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    大学ニュース

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    出口(就職)から考える大学選び

     大学生の就職状況が好調になってきました。2015年春に卒業した大学生の実就職率は84.4%の高率で、前年より約2.9ポイント、2010年と比べて10ポイント以上アップしました。
     リーマンショックによる不況の影響で、大学生の実就職率は2009年から2年連続で下がりました。それが2011年の74.4%を底として、年々上昇傾向にあります。景気が回復し、企業の採用が活発になってきたからです。
     では、特に就職力の高い大学とはどこなのでしょうか?まずは、大学の規模別に実就職率の高い大学を見て行きましょう。




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    〈表の見方〉

     表は各大学の発表による2015年の就職状況。
     実就職率(%)は、就職者数÷〔卒業(修了)者数-大学院進学者数〕×100で算出。大学院への進学者数が未集計の大学は、実際の実就職率が掲載している率より高いことがある。文部科学省では、就職率を「就職希望者に占める就職者の割合」で算出することを推奨しているため、各大学が公表している就職率と異なる場合がある。データに一部の学部・研究科を含まない大学がある。
     学部系統別は、系統別に学部実就職率上位校を掲載した。卒業生が80人未満の小規模な学部、通信教育学部、二部・夜間コースのみのデータは掲載していない。
     各系統は、主に学部名称により分類したため学科構成や教育の内容が似ていても掲載していないものがある。
     データを未回答、または未集計の大学は掲載していない。同率で順位が異なるのは、小数点2けた以下の差による。
     大学名の※印は国立、◎は私立、無印は公立。*印はデータに大学院修了者を含んでいることを表す。所在地は大学本部の所在地で学部の所在地と異なることがある。