【東京薬科大学】薬学生がVRで「口腔アセスメント」を学ぶ新たな教育モデルを開発~薬剤師・歯科医師の連携を支える実践型教育の可能性を検証~
近年、薬剤師には、抗がん剤治療に伴う口腔粘膜炎や薬剤関連顎骨壊死などの口腔有害事象を早期に発見し、歯科医師をはじめとする専門職へ適切につなぐ役割が期待されています。一方、薬学教育では、患者への声掛けや口腔内の観察手順を実践的に学ぶ機会は限られていました。 東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室 吉田謙介講師、清海杏奈講師、杉浦宗敏教授らの研究グループは、新潟大学医歯学総合病院 医療連携口腔管理治療部の黒川亮特任助教との共同研究により、Virtual Reality(VR)を活用した薬学生向...
